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あやめ池 with EOS Kiss
2008/05/04(Sun)
先日紹介した中国庭園の近くに「あやめ池公園」がある。
ここは名前の通り、6月にはアヤメと菖蒲が綺麗に咲く公園なのだが、今の時期は藤や芝桜が訪れる人々の目を楽しませている。

藤はまだ8分咲きといったところだろうか?
藤棚の下を歩いてみると、ほのかにいい香りがした。

藤棚

遊歩道の脇の斜面には芝桜が植えられており、こちらは満開を迎えていた。
花びらの形が桜に似てるのかなぁ?

芝桜

家族連れやお年寄りが藤棚の下のベンチに腰掛けて一休みしていた。
綺麗な花を見ながら食べる弁当は格別だろうなぁ〜

あやめ池

冒頭に書いたとおり、この公園の主役はアヤメと菖蒲なのだが、主役が登場するまでの間は脇役達が盛り上げてくれているといったところか(^^ゞ
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Zippo&SevenStar
2008/05/03(Sat)
Zioop

身近といえば、こっちも手放せない大事な物。

近頃は喫煙者には肩身の狭い世の中となりました。
taspoが無ければ自販機でタバコが買えない時代になっちゃったよ。
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P905i&VAIO
2008/05/02(Fri)
小物写真1

久し振りにEOS Kissを使ったら、なんか小物も撮ってみたくなった(^^ゞ
深夜になってから思いついたので、一番身近にある携帯とPCを題材にしてみた。

雑誌などに載っているようなプロが撮った写真は、小物が何かを語りかけてくるような雰囲気があるんだよなぁ〜。自分でもそんな写真が撮れないものだろうか…。

今回試してみたのは次の2点。
 ・ホワイトバランスをマニュアルにて調整
 ・ストロボを天井に向けてバウンス発光で撮影

上から柔らかな照明が当たって、いつものスナップ撮影とは少し違った雰囲気の写真になったかな?
横着して手持ちで撮ったが、三脚を使った方が良かったか?(^^;
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中国庭園「燕趙園」 with EOS Kiss
2008/04/29(Tue)
巷はゴールデン・ウィークなので、近くの中国庭園に EOS Kiss を持って出かけてみた。
朝早い時間だったため、まだ観光客はまばらで静かだった。

ここは「万里の長城」ならぬ、「10分の1里の長城」といったところか(^^;
レンズを通して見ると、ずっと続いてるかのように見えるのが不思議。

中国庭園1 中国庭園2

中国から資材を持ち込み、技術者を招いて建築した建物ってことは、本物の中国の建築物ってことだよね?瓦の色だけでも一目で日本の物とは違うことがわかる。遠くから見ても、この一角だけが異国の地って感じだ(^^ゞ

中国庭園3 中国庭園4

なんていうのか知らないけど、軒下や瓦の装飾は見事。
常用しているのはシグマの18-200mmレンズだが、1本のレンズでこういうショットも撮れるのが嬉しい(^^)

中国庭園5 中国庭園6

時期的に牡丹が見頃を迎えていた。種類によって咲く時期が異なるようで、まだ蕾も多く、当分の間は訪れる人達の目を楽しませてくれそうだ(^^)v
風景写真以外も撮れるってところで、牡丹のアップも紹介しておこう(^^ゞ

中国庭園7 中国庭園8
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昭和レトロ&白壁土蔵群 with EOS Kiss
2008/04/27(Sun)
今日は近くの博物館で開催されている「昭和レトロ展−情景王・山田卓司の世界」を見に行ってきた。休日ということもあって、朝早くから大勢の入場者で賑わっていた。

博物館

「昭和レトロ展−情景王・山田卓司の世界」
 http://www.nnn.co.jp/sp/retro/

せっかくなので、博物館のすぐ近くにある「白壁土蔵群」もEOS Kissを持ってフラッと歩いてみた。
この地区は、今では年間30万人の観光客が訪れる観光スポットになっている。

白壁土蔵群1 白壁土蔵群2

その一角には懐かしい郵便ポストが。これも昭和レトロだなぁ〜

郵便ポスト

意外に知られていないのが、当地が先代佐渡ケ嶽親方(元横綱琴櫻関)の出身地であるということ。博物館から白壁土蔵群へいく途中、功績を讃える銅像がある。琴櫻関が横綱に昇進したのは、僕が小学校6年生の時だったかなぁ?この銅像があるのは、その小学校の目の前なのだ。

IMG_9139.jpg

小学生の頃から通い慣れた道を久し振りに歩いてみて、自分の気持ちまで昭和レトロに戻ったような気がした(^^)
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しだれ桜(極楽寺) with EOS Kiss
2008/04/05(Sat)
4月になったところで、久し振りにEOS kissを持って外に出かけてみた。
行き先は、地元の新聞で桜が見頃だと紹介されていた「極楽寺」である。

メディアで紹介された直後の週末だったため、かなりの数の花見客が来ていた。
本堂前の駐車場に続く狭い道が混雑してて、なかなか進まなかった(^^;

gokuraku_1.jpg gokuraku_2.jpg

しだれ桜というのはソメイヨシノと違って風情があるって感じかなぁ?
これでも十分に綺麗なのだが、勝手に解説してたおっさんの話では「花が多い年は、こんなもんじゃない」とのこと。

実は、会社で定期的に発行している情報誌の表紙に使う写真を撮りに来たのだが、見事な咲振りに見とれて、けっこう長い時間を費やしてしまった(^^;

gokuraku_3.jpg gokuraku_4.jpg

またEOS kissを持って、どこかにフラッと出かけてみるかな(^^ゞ
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P905iレポート【液晶編】
2008/01/12(Sat)
多機能で高性能な「ほぼ全部入り携帯」として気に入っているP905iであるが、唯一不満なのが液晶ディスプレイである。480×854ドットのフルワイドVGA液晶となり、高解像度で細部まで表示できるのは良くなったのだが、黄ばんだような色ムラが非常に気になる。

ちょうど1週間前であるが、液晶上部に長方形の濃い黄ばみがあったため、ドコモ・ショップに申し出た。すぐに新しい端末に交換してくれたのだが、交換後の端末も液晶下部の広範囲に黄ばみがあり、上部にも少しムラがある。
ネットで検索してみると同様の報告が多数なされており、これは個体による不具合ではなく、P905iの液晶の表示能力が「この程度」なのであろうと自分なりに結論づけた。

3インチというサイズの液晶で480×854ドットという高解像度を実現しているため、それを均一に綺麗に表示させるのは難しいのかもしれない。770mAhのバッテリーで供給できる電力も限られるだろうから、ある程度の色ムラは仕方ないとは思うが、真っ白な背景などではかなり黄ばみが目立つ状態である。

Panosonicのホームページでは、「高性能液晶が美しい映像を描画」とか「VIERAで培った高画質技術」ってうたい文句で綺麗な液晶をアピールしているが、こんな黄ばみや色ムラが目立つ液晶でユーザーが満足すると思っているのだろうか?

同じ理由でドコモ・ショップに交換を申し出るには抵抗があるし、仮に交換してもらったとしてもまた同じように黄ばんだ液晶かもしれないという不安もある。しかし、バリュー・プランで5万円以上支払って買った新品の携帯がこんな低レベルな液晶だなんて、ユーザーとして納得できないというのが正直な気持ちだ。

液晶に黄ばみがあったところで、携帯の各機能を使用する上では何の支障もないし、細かいことが気にならない人には何の問題でもないのかもしれない。しかし、僕はこの液晶のせいで良い製品を使っているという「満足感」や「愛着感」を感じられなくなってしまった。P905iのコンセプトや機能は大変気に入っているだけに、余計に残念で仕方ない。

メーカーやドコモ関係者がこの記事を読んだら、「P905iの液晶は自信を持って綺麗だと言える!」とか、「その端末の液晶に限って不良だから再度交換してもらってくれ」とか、関係者がそんなコメントを寄せてくるような品質の高い製品であって欲しい。
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P905iレポート【カメラ・ビデオ編】
2007/12/24(Mon)
P905iには、有効画素数510万画素という高性能なカメラ機能がある。また、VGAサイズでフルモーション動画を撮影することも可能だ。静止画・動画共に手ぶれ補正機能が働く。しっかり構えにくい携帯電話には必須の機能であると言えよう。

画質については、所詮は携帯電話である。だから、ここでは詳しく取り上げない。携帯電話の中では綺麗に撮影できる方だとだけ述べるに留めておく。自分の感覚としては、5年近く前に購入した200万画素のデジカメに負けていると思う。

記録したデータの保存先は、本体またはmicroSDから選択できる。4GBのmicroSDであればVGAスーパーファインでも2時間以上の動画が記録できるので、ビデオカメラ代わりにもなるだろう。しかし、そんなに長く携帯を持って構え続けるのは苦痛以外の何者でもないが…。

携帯電話には三脚に取り付けるためのねじ穴が無いため、そのままではカメラ用の三脚に取り付けることはできない。そこで、このようなアクセサリーが売られている。これはコンパクトカメラ用の三脚に、携帯電話用のグリップ(白い部品)を取り付けてみたところ。

grip_1.jpg grip_2.jpg

P905iはWオープンスタイルであるので、様々なスタイルで取り付けることができるが、VGAサイズの動画撮影では、このように取り付けるのが一番違和感がないように思う。メーカーは推奨していないが、縦オープンスタイルで液晶を開いた後、横オープン用レバーを解除して液晶を反転させれば、撮影画面を確認しながらの自分撮りも可能だ。

全く使用レポートにはなっていないが、普段の生活の中でブログに使いたい画像を撮影したり、デジカメを持ち合わせていない時の緊急代用品として、P905iのカメラ機能は十分に役立つだろう。
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P905iレポート【フルブラウザ編】
2007/12/23(Sun)
P905iのディスプレイは480×854ドットのフルワイドVGA液晶になったので、フルブラウザによるPC向けホームページの閲覧にかなりの期待を寄せていた。特に横オープンスタイルでは、文字はかなり小さくなるもののPCに近い感覚でサイトを見ることができるはずだ。

これまで携帯に内蔵されているフルブラウザを使うつもりは無かったが、どんなものか一度くらい見ておこうと思ってパケ・ホーダイフルを契約して使用してみた。しかし、内蔵のフルブラウザは対応していないスタイルシートが多いのか、レイアウトが崩れてしまうサイトが多い。操作性もいまいちだ。満足できないフルブラウザを使うために、毎月パケ・ホーダイに1,890円上乗せするのは高すぎる。

というわけで、パケ・ホーダイで利用できるiアプリのフルブラウザを使用することにした。基本的にサイトが見られればいいので、月額315円で利用できるibisBrowserDXを選択した。内蔵ブラウザとの差額は月額1,575円。この差は大きい。

ibisBrowserDXも内蔵ブラウザと同様、横オープンスタイルにすると自動的に横長の表示に切り替わる。このブログの横幅が全て表示できるサイズにすると、かなり注視しなければ本文は読み取れない。しかし、ibisBrowserDXは数字キーで簡単に画面の拡大縮小ができるため、縮小画面で全体を見渡しておいてから、文章を読みたい部分で画面を拡大してやればいい。表示の切り替えはスムースで、頻繁に拡大縮小を繰り返してもストレスは全く感じない。

IMG_8998.jpg

いま見ているサイトをそのままにして新しいタブを開くことができるので、一時的に別のサイトを参照する時など非常に便利である。といっても、今どきのフルブラウザであればタブ機能の搭載は当然であろう。ブックマークがフォルダで分類できるのはもちろんであるが、並び順も自由に変更できるのが有り難い。ページ内の検索もできるので、目的の記事を探しやすい。

しかし、横オープンスタイルで文字を入力するためには、携帯を縦方向に持ち替える必要がある。仮に入力画面が横表示になったとしても、キーは縦配置なので逆に入力しにくくなってしまう。横オープンスタイルのままで文字入力をするには左手でキー入力をすることになるが、右側に配置されているキーは少し押しづらいものの、慣れてくればこのスタイルでもそれなりに使える。

IMG_9001.jpg

ibisBrowserDXでは残念ながらjavaで構成されているwebメールのページなどは表示できない。少々残念ではあるが、携帯のiアプリに全ての機能を求めるのも酷だろう。

結論を言えば、P905iでのフルブラウザによるPCサイトの閲覧は、十分に実用に耐えるものだと思う。やはり、480×854ドットのフルワイドVGA液晶の効果は大きい。DoCoMoに対しては、パケ・ホーダイフルで1,890円も余分に課金するのであれば、もっとしっかりしたフルブラウザを内蔵することを求めたい。
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P905iレポート【ワンセグ編】
2007/12/15(Sat)
P505iのカタログや使用レポートには、必ずといっていいくらい横オープンスタイルの写真が使われている。そこに表示されているのは、言わずと知れた「VIERA」の文字。Panasonicの主力商品であるテレビ部門のブランド名である。これだけでもPanasonicのP905iに対する思い入れが感じられる。

P905i_TV

正直なところ、僕自身は携帯電話にワンセグを搭載する必要性をあまり感じていなかったが、テレビが見られない所に居る時に限って見たい番組が放送されるものだ。そういう意味では、いつも持ち歩いている携帯電話でワンセグが見られるのは心強い。他の機能と同様に、僕にとっては一種の保険のような物だ。

ずいぶん前にポータブル液晶テレビを買ったことがあるが、映りの悪さとバッテリーの保ちの悪さのために使い物にならなかったことを覚えている。携帯のワンセグ機能に対しても、前評判どおりの性能なのか半信半疑であった。

初期設定では、閉じた状態から横オープンスタイルで画面を開くと、VIERAのロゴ表示の後、自動的にワンセグの受信が始まる。当然の事であるが、ワンセグ放送は公共電波で配信されているため、受信に通信料がかかることはない。(ワンセグを受信するのはタダなの?と聞く人が多いため、あえて記述しておく。)

480×854ドットのフルワイドVGA液晶に表示されるのは、コントラストが高く鮮やかな映像である。普段から地デジのハイビジョンを見慣れているので、画面いっぱいに拡大表示されてブロックノイズが目立っているワンセグの映像は、お世辞にも綺麗な画質とは言えない。しかし、画質の問題はP905iの性能に起因する物ではなく、ワンセグ放送のデータソース自体の限界だと感じる。番組の内容を確認するには必要十分な画質であり、これが携帯電話であることを考えると素晴らしいとも言える。画質にこだわりたいなら、携帯電話ではなくハイビジョンで地デジを見るべきなのだ。

僕が求めているのは画質ではなく、必要な情報をいつでも手に入れることができる機能である。これまでアナログTVがほとんど受信できなかった鉄筋コンクリートの建物内でも、アンテナを引き延ばせば全てのチャンネルを安定して受信することができた。

横オープンスタイルでは3インチの液晶画面いっぱいに映像が表示されるので、普通のテレビのような感覚で番組を見ることができる。スタイルに合わせてカーソルキーの割り当ても90度回転しており、縦オープンスタイルと同じ感覚で操作できる。データ放送を利用したい場合は縦オープンスタイルを利用することになる。

P905i_TV_t

横オープンスタイルでは、各種設定を変更するためのメニューが呼び出せない。(呼び出せるのかも知れないが方法がわからない。)バッテリーを長持ちさせるために「ecoモード」が用意されているのだが、このモードを切り替える時はいちいち縦オープンスタイルにしてからメニューを表示させている。

ピクトアイコン常時表示や字幕表示の切り替えは、横オープンスタイルのまま発信ボタンを続けて押すことで切り替えられる。なお、ピクトアイコンを非表示にしていてもメール着信時にはアイコンが画面下部に表示されるので、テレビ視聴中でもすぐに返信することは可能だ。ちなみに、返信メール作成時にも画面下部にワンセグが小さく表示されるので、メールを書いている間に大事な場面を見逃してしまうことも少ないだろう。

ワンセグは予約録画することも可能であるが、本体内蔵のメモリには記録できず、録画機能を使用するにはmicroSDが必須となる。P905iはmicroSDHCにも対応しており、メーカーでは4GBまでの容量をサポートしている。4GBまでしか使えないというわけではなく、確認できている容量が4GBまでであるとのこと。以前に比べればメモリの価格も安くなってきており、ファイル容量が大きいワンセグやムービーの録画機能を活用したい人は、迷わず4GBのメモリを買うべきだ。

ところで、録画予約できるのはいいが、録画実行時には当然にワンセグが視聴可能な場所に居る必要がある。寝ている間などの予約録画はアンテナを伸ばしておけるのだが、携帯して歩いていたりすると受信状態が悪いまま録画されてしまう。この辺りの問題に対しては、据え置き型の録画機器とは違った配慮が必要である。

ワンセグ機能の搭載によって、携帯電話の情報機器としての活用度は飛躍的に広がる。P905iのワンセグ機能は十分に実用的なレベルであり、日常生活でも気軽に使えそうだ。ただし、出先で長時間のワンセグ視聴をする場合、予備のバッテリーパックも一緒に携帯した方が良いと思う。
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