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続々とソフトバンクに移行...
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2006/10/28(Sat)
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![]() 職場の中での話だが、MNP(番号ポータビリティ制度)に合わせてソフトバンクが発表した「予想外割」などを受けて、同僚が続々とキャリア変更の手続きを取っている。 番号はそのままでソフトバンクに移行可能! 最新機種でも新規・機種変更 0円! ソフトバンク同士なら通話料 0円! ソフトバンク同士ならメール代 0円! たしかに、これらのキャッチコピーを見る限り、ソフトバンクに変わらなければ損をするようにさえ感じる。 しかしソフトバンクも、営利会社である以上は利益を無視できないはず。採算を度外視してまで、ユーザーを確保しようとしているとは思えない。このような業界破りの制度を導入して、いったいどこで利益を確保するのだろう? DoCoMoとAuとの料金の比較について、僕はこちらの記事を参考にした。 http://arena.nikkeibp.co.jp/col/20061024/119385/ http://arena.nikkeibp.co.jp/col/20061024/119401/ この記事を見ると、ソフトバンクが上記の制度を導入しても、それなりの利益を確保するための仕掛けがあることがわかる。 とは言っても、恋人などの特定の相手としか通話やメールのやり取りをしないのであれば、お互いがソフトバンクの「予想外割」を契約することで、一定の条件の下という制約はあるが、料金をまったく気にしないで会話を楽しめることは間違いない。 今回のソフトバンクの型破りな料金プランによって、他のキャリアも料金プランを今よりも安く改定してくれるだろうか?ソフトバンクは、オレンジプランとブループランで追従すると発表しているから、それも意味がないか? ソフトバンクの戦略に対して、DoCoMoの社長などは強気の発言をしているようだが、ユーザーが続々とソフトバンクに乗り換えてシェアが下がるという現実に直面すれば、DoCoMoもAuもなんらかの対応を余儀なくされるであろう。業界全体の料金水準が下がることに期待したい。 |
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ウィルス対策について考える
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2006/10/18(Wed)
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![]() MS、統合セキュリティソフト「Windows Live OneCare」の日本語β版を無償公開 http://www.forest.impress.co.jp/article/2006/10/17/liveonecare15betajp.html この記事を読んで感じたのだが…。 これだけウィルスやスパイウェアが蔓延している状況であるにも関わらず、マイクロソフトは未だにウイルス対策ソフトを標準でWindowsに組み込もうとしないのは何故? ウイルス対策ソフトが組み込まれていないパソコンでは、メールのやり取りやネットサーフィンが安心して行えないのが現実なのに…。 ウェブ・ブラウザやメールソフトを標準搭載し、インターネット接続環境を前提としてオンライン・ヘルプなどを提供するなら、ウイルス対策を含めたセキュリティ対策を標準で組み込むのが当然じゃないの? 無料なのはβ版だけで、製品版ではお金を取るなんて…。 これだけ市場を独占してるんだから、ウイルス対策ソフトくらい無償提供して、ウィルスによる被害の縮小に努めろよ! > Microsoft 考えてるならゴメンね(^^; |
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旧型テレビ+地デジチューナーは使えるか?
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2006/10/04(Wed)
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CATVによる地デジ配信が始まって以来、リビングではハイビジョン・プラズマテレビで綺麗な映像を見ている。高性能なディスプレイでデジタル放送を表示させてるんだから、画質がいいのは当然だよねぇ〜
ずっと気になってたのは、古いブラウン管テレビでも地デジの視聴に耐えられるかってこと…。 というわけで、購入から10年以上経っている「KV−20SW1」というSONY製のブラウン管ワイドテレビ用に、SHARP製の地デジ・チューナー「TU−HD200」を購入して試してみることにした。 ![]() 「TU−HD200」を選択した理由は、CATVパススルー対応で、地上波・BS・CSデジタルに対応した外付けチューナーで一番安かったから。デザインが僕の好みにマッチした点もポイントだった(^^ゞ 安いと言っても、大手量販店の店頭価格は4万円以上だ。しかし、価格comで調べてみると、安いショップでは3万円を切っているではないか。しかも送料無料のショップもある! http://hahaoyado.com/scb/shop/shop.cgi?No=832 結果を先に書くと、古いブラウン管テレビでも地デジの高画質の恩恵は十分に受けられる。従来のアナログ地上波と比較して、明らかに画質がいい。もちろん、電子番組表やデータ放送も利用可能だ。 難点を言えば、「TU−HD200」のブラウン管は20型なので、データ放送の文字を見るには小さいということ。画面に近づけば文字サイズの問題は解決するというものの、ハイビジョン・プラズマテレビのように細部まで詳細に映るわけではないので、旧型テレビの性能を考えると、解像度が低いために文字が荒く見える点は妥協するしかないだろう。 「TU−HD200」を購入する際に注意して欲しい点は、双方向通信用のLANポートを備えていないということ。双方向通信利用時は、内蔵モデム経由での電話回線によるダイヤルアップ接続となるのだが、NTTのひかり電話を契約しているわが家ではダイヤルアップ接続ができない。つまり、視聴者参加型の双方向通信に対応した番組であっても、見るだけで参加はできないということ。 僕の場合、そこまでの機能は必要ないのだが、地デジの機能を最大限に活用したい人は機能を確認してほしい。 参考までに、ビデオデッキ連動予約録画機能も搭載している。 |
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FMトランスミッター搭載「5in1」MP3腕時計
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2006/10/01(Sun)
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ネットをうろうろしていたら面白グッズをみつけた。
それがこの、サンコーの新製品「FMP3 Watch」。FMトランスミッターまで搭載した「5in1」MP3腕時計だ。 ![]() 1. 腕時計 2. MP3プレーヤー 3. ボイスレコーダー 4. FMトランスミッター 5. USBメモリ機能 FMトランスミッターを搭載しているということは、内蔵されたUSBメモリに保存されている曲をカーステレオのFMラジオで受信してカーコンポで聴くことができるんだよね? 気になる再生時間だが、約2時間の充電で約9時間の連続再生が行えるらしい。 相手に意識させないで会話を記録できることを考えると、腕時計にボイスレコーダーを内蔵しているのも嬉しいんじゃない? 価格は512Mバイト版が1万2800円、1Gバイト版が1万6800円とのこと。 完全に007の世界だなぁ(^^; 詳しい情報はこちら http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0609/29/news100.html |
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